薬膳を日常に取り入れてみませんか?

学院の特徴

卒業生の声

薬膳実践学院の卒業生の声をご紹介します。

Kさん30代

薬膳に出会ったのはお天気の悪い日に頭痛がしたり、生理痛が酷かったりと、病院に行く程ではない不調が一年中あった事から、自分で治す方法を探している時でした。
初めは姉妹校のお教室で1年学びましたが更に深く勉強したいと思い入学しました。
薬膳を学ぶことで、自分の体のちょっとしたサインに気がつけるようになり養生ができるようになったので、常にどこか体調不良という生活から抜け出せた事が1番嬉しいです。
生徒さんの年齢も環境もバラバラですが薬膳を学びたいという共通点があるおかげか、皆仲良くなりました。学校帰り一緒にソフトクリームを食べたりして、学生の頃に戻ったような楽しい気持ちになれました。
先生の授業も、少しでも沢山の事を覚えて卒業して欲しいという愛情がぎゅっと詰まっているのを感じてお教室に通っていた頃よりも先生を尊敬し大好きになりました。
薬膳や中医学はとても深くて、私はまだまだ入り口に居るんだと思いますがこれからも、学び続けながら自分や家族の健康を守っていきたいと思います。

Hさん40代

1年間勉強して本当に良かったです。
年齢とともに体調の変化を感じ始め、食事や漢方で健康管理をしたいと思いまず1年間基礎クラスに通いました。その後他のクラスに進むこともできたのですが、せっかく勉強するなら体系的にと考え学院に入学しました。
情報がびっしり詰まった教科書2冊を1年かけて学んだおかげで、中医学の考え方、食材や生薬の基礎知識が身につき、日々の自分や家族の体調変化に自分なりの対応ができるようになりました。勉強したことで、症状が起こっている原因を考えるようになったのが一番の変化でした。
ただ、毎回の授業を「完璧」に自分のものにする程の努力が足りなかったので、もう一度入学するとしたらそこを改善したいです。今後入学される方は、一回一回の講義内容を確実にマスターされると一年後が全く違ってくると思います。
これからは学院で身につけた知識をより一層確実なものにして、今後の健康管理に役立てて行きたいと思います。

Aさん40代

薬膳では全ての食材に効能があり、体質や体調、季節に合わせて食材を選ぶと言う今までの私の食事作りにはなかった方法を学べる事がとても魅力的で、それを学び、家族の体調管理に役立てたいとの思いから入学しました。
勢いよく入学をしたものの、何十年も本格的な勉強をする機会がなかったので、講義中心の5時間もの授業について行けるかとても不安でした。
初めは聞き慣れない言葉がどんどんと出て来て、頭の中は??だらけでした。
毎回予習復習をしても先生に質問されれば頭が真っ白で何も答えられず、何度も挫折してしまいそうでしたが、お仲間がサポートして下さったり、先生も根気強く教えて下さったお陰で、バラバラだった点が、少しずつ点と点が結び付き、線となり、なるほどと思える事が増えていきました。
老化へ一直線に向かっていた私ですが、こんな私でも頑張ればまだ出来ると言うことを発見出来た大変嬉しい機会となりました。
今後もこの経験を錆び付かせないように精進していきたいと思います。

Mさん30代

学院に入学してよかったこと、できるようになった事、変化したこと、などはありますか?

入学して良かった事、変化した事は自分の身体と向き合う意識を持てる様になった事です。
今までは少し不調があってもこれくらいみんな我慢してやっている休む程じゃないから大丈夫病気じゃないから大丈夫と、 何の養生もせず無理矢理働いて結局病気になったり病院に行っても、自分の身体の事なのに何の説明もできなかったり 何故こんなに体調が悪いのかと漠然とした不安に苛まれるばかりでしたが勉強を始めてからはどういう時にどんな不調がでるのか? それは何が原因なのか?解決するには今どういう養生をしたら良いか?一つ一つ考えて実践できるようになりました。
同じく、家族や友人、カフェで隣に座っている知らない人達がポロッとこぼす体調の悩みについても原因や対策を逐一考える癖ができました(笑)
今はそれがとても楽しく学院で得た知識で少しでも周りの人達が楽に元気に生活できるようになってくれたら嬉しいなと思います。

薬膳を学ぶきっかけ、これからやってみたいこと、取り入れたいこと、などはありますか?

薬膳を学ぶきっかけは自分の体調不良を治したいと思ったのが一番始めです。
薬を飲む程でもない不調や薬を飲んでもなかなか治らない、繰り返す不調が多く身体を根本から治さないと駄目だ!と決意。
その為にどうしたら良いか色々調べる中で出会ったのが薬膳でした。
美味しいごはんを食べる事は大好きだったのでこれなら頑張れそうだと思い、勉強を始めました。
実際に薬膳で身体を整えて、軽くなったり治った症状もあり煩わしかった事が減ってきているので もっと自分以外の人達の力にもなっていけるように勉強を続けながら道を模索中です。

これから入学を考えている人に向けてメッセージをお願いします。

少人数で学べる学院は、一人一人の疑問に先生が向き合ってくれるので解らないまま先へ進んでしまって置いていかれるような事がありません。
生徒同士でも和気藹々と助け合いながら勉強ができます。
学ぶ内容はしっかりボリュームがありますが先生の話が面白く、解りやすいので楽しく勉強を続ける事ができますしもっともっと勉強したいと思えます!

Sさん50代

薬膳を学ぶきっかけを教えてください。

健康や食にまつわる情報が溢れる中で、何を信じていいのか分からなくなった時に、薬膳の事を知り、薬膳とはなんなのか勉強してみたいと思いました。
どうせ学ぶのなら、しっかり教えてくれる所がいいと思い、この学院を選びました。
思った以上に、しっかり教えて頂き、先生には本当に感謝しております。
でも、授業のスピードは早かったので、付いていくのは大変でしたが…(苦笑)

学院に入学して良かったことはありますか?

中医学の土台の部分が学べたことです。
「季節に合わせた食事を取っていく」「その人の体質.体調に合った食事を取る」という考え方を学び、なるほど理にかなってるなと思いました。学べば学ぶ程、面白い部分と難しい部分がありましたが、毎日の食事作りに活かせるなと思いました。
それから、一緒に学ぶ仲間が出来た事です。毎回、教室に通うことが楽しみでした。

学院に入学して出来るようになった事は何ですか?

体調が悪くなった時に、なぜ?と原因を考えられるようになり、ならば食事はこうした方がいいのかなと考えられるようになりました。

Sさん40代

学院に入学してよかったこと、できるようになった事、変化したこと、などを教えてください。

体調の変化に注意するようになり、原因がある程度想定できるので、無駄に不安になることが減りました。
また体調に合わせて食べるものを選ぶだけでなく、休息や睡眠、働く環境や季節の変化も考えて対応することで、体調を大きく崩すことが減りました。

薬膳を学ぶきっかけ、これからやってみたいこと、取り入れたいこと、などを教えてください。

目のかすみや生理不順など、「老化」を感じることが増え、なにかできないかと思ったことが、薬膳を学び始めたきっかけです。
これからは、弁証のトレーニングを重ね、家族や友人へ食事などアドバイスができるようになりたいなと考えています。
また、生薬・漢方についての知識を深め、状態に応じて食事と漢方をうまく取り入れられるようになりたいです。

これから入学を考えている人に向けてメッセージをお願いします。

1年間基本しっかりと学ぶ、そして学んだ知識を持って観察し、考え続けることが大切だと感じています。
そうすることで、病気や痛みに漠然とした不安を抱くのではなく、自分で考えて対応していく力が身についてきます。
最初は難しく感じる用語がどんどんつながり、「自分の症状はこれが原因だったのかも!」と分かってきて、どんどん楽しくなってくると思います!

Kさん50代

薬膳を学ぶきっかけを教えてください。

学生の頃から大陸の思想や食文化に関心がありました。
しかし、その時代はお決まりのコースで、就職~結婚~出産・・・あっという間に、仕事・主婦&母親業と35年が過ぎようとしていました。
親の介護や看取り時期にも差し掛かり、何か自分らしい学びの場がないかと思い、辿り着いたものが薬膳の扉でした。
単純に雑誌で目にする薬膳料理の延長と安易に考えていましたが、なになに・・・中医学の徹底した教授と、更にテキストは読み込むほどに、愚の音も出ない位に素晴らしいの一言!一主婦が自分に投資するには、授業料は決して安くはありません。清水の舞台から飛び降りる覚悟でATMの画面ボタンを押し、約1年間がスタートしました。

授業が進むにつれて変化したことを教えてください。

毎回四文字熟語の呪文の様に、耳慣れない専門用語が飛び交うので、メモ取るだけで精一杯。
先生は『授業は回を進めるごとに、内容が腑に落ちて来るから大丈夫よ。』と言われても・・・、自分としては『腑に落ちるどころか、奈落に落ちている~。』っと、もがいていました。
しかし弁証の頃になると、生徒間の会話も自然と『最近〇〇で調子悪くて、気虚だわぁ~。血虚だわぁ~。』『そうそう・・・補気しないとね!』『家族に今こんなもの食べさせているよ。』等々と、当初ちんぷんかんぷんだった専門用語が教室中を飛び交う々。
まさに先生がおっしゃっていた事が、回を重ねるごとに起きていたんですね。
今では身体状況を把握して、弁証から施膳するまで実力が着きました。

日本薬膳師としてのこれからを教えてください。

中医学をより深く学ぶには、今後も継続学習が必須と痛感しています。
学院で学び日本薬膳師となり卒業いたしましたが、ここからが自分薬膳のスタートになります。
還暦を迎えるにあたり思う事は、これまでの知識や経験値をこれからの学びに活かし、子育てや介護など色々な場面で、迷走する多くの方々の為、地域コミニュティーを作る活動を考えています。
最初は虚空な妄想でも、言霊にしてしまえば何とか型になって行くと信じています。自分一人では微力ですが、周囲を巻き込んで大きな輪が出来ると最高ですね!

これから入学を考えている人に向けてメッセージをお願いします。

何がきっかけでも、学ぶに遅い事はありません。
自分・家族・友人と、それぞれに大切な人を思う事は素敵です。
温かい食卓は笑顔を運んできてくれます。それが心身ともに癒してくれる薬膳だと尚のこと最強ですね。
是非とも学院で学び、皆様の生涯学習の場になる事をお祈りいたします。

講座のお申し込みはこちら

日本薬膳師ベーシック申込

資料請求はこちら

資料を請求する

お電話はこちら

03-3411-1363