日本薬膳師コース / 薬膳実践学院

薬膳を日常に取り入れてみませんか?

カリキュラム

日本薬膳師コース

薬膳のスペシャリストを目指す

日常の食生活に役立つだけでなく、癒し業界、飲食業界等様々な分野で活躍できる薬膳のスペシャリストを目指すためのカリキュラムをご用意しました。

カリキュラム概要

2017年1月スタート! 日本薬膳師クラス

受講期間 水木クラス 2017年1月4日(水)スタート
土日クラス 2017年1月8日(日)スタート
受講場所 講義:三軒茶屋教室
受講回数 全22回(毎月2回×11ヶ月)
受講時間 10:00~16:00 (お昼休み12時30~13時30) / 水曜クラス
14:00~19:00 / 土日クラス
授業内容 第1回~第10回 中医学の歴史・中医薬膳学・基礎理論・調理実習・食材学
中医学の歴史
・歴史
・本の紹介
中医薬膳学
・中医薬膳学の概念
・調理方法など
・食物の性能・・・四気五味、昇降浮沈、帰経、補、瀉
・食物の作用・・・滋養方法
・食物の配伍
基礎理論
・整体観念
・弁証論治の概念
・陰陽学説
・五行学説
・蔵象学説の概念
・五臓
・六腑
・奇恒の腑
・臓腑間の関係
・気血津液
・病因
・発病原理
・病機
・治療原則
調理実習および
食材学・中薬学
・疲労回復の薬膳料理
・ストレス対策の薬膳料理
・白髪・美髪の薬膳料理
・血液さらさらの薬膳料理
第11回~第20回 中医診断学・中医内科学・季節の養生・調理実習・食材学・中薬学
中医診断学
・四診の概念と詳細
・その他の診断
・八綱弁証
・気血津液弁証
・臓腑弁証
中医内科学
・総論
・気血病機病証の基本概念
・臓腑の病機病証の基本概念
・中医内科治療の原則と治法
・各論・・腰痛、眩暈、咳嗽など
調理実習および
食材学・中薬学
・季節の養生薬膳学
・季節の養生薬膳料理など
方剤学
第21回 総まとめ
第22回 総復習および試験対策セミナー
日本薬膳師 認定試験・終了祝賀会

カリキュラム詳細

1回〜第10回:午前

中医学の歴史、薬膳学、
営養学、調理実習

薬膳は中国の思想哲学なども含まれた学問で長い歴史を経て現在の形になり、今でもまだ進化しています。
その歴史を学ぶことで中医学への解釈を深める事ができます。
また中医学における営養学についても学びます。
調理実習では、疲労回復、ストレス対策、白髪対策等の薬膳料理を4回実習します。

1回〜第10回:午後

中医学基礎理論
(陰陽五行、気血津液、蔵象学説など)

中医学は沢山の学説や理論が集まって出来ています。
基本となる陰陽学説、五行学説、蔵象学説等、また人間を構成している基本物質である気血津液について細かく学びます。

11回〜第20

中医診断学、中医内科学、
季節薬膳、調理実習

中医学の治療原則と方法について、総論と各論に分けて具体的症例とともに学びます。
診断学では、中医学の基本的診断方法である四診を中心に学びます。
季節ごとに現れやすい症状なども学びます。
調理実習では、アンチエイジング、免疫力アップ、季節の養生等の薬膳料理を実習します。

21

総まとめ

第1回~20回の復習とともに、学んできたことを関連付ける作業をすることで、知識をさらに落とし込みます。

22

試験対策セミナー

日本薬膳師の試験対策セミナーの模擬試験を中心に実施します。

その他学ぶこと※1〜20回の講座に組みます。
薬膳レシピの作り方 講義の中で随時、その日に学んだ内容に合わせて薬膳献立の作り方について学びます。
食材学 食材のもつ性質や特徴などを細かく勉強します。
食材の新しいパワーや魅力を発見しましょう。
中薬学 難しく思える中薬学を、実物を見ながら、味見をしながら、五感を使って学んで覚えます。実際に中薬をつかって調理実習をします。
方剤学 方剤は、組成の意味をしっかり理解することで中医学理論の理解の深まりにも繋がります。葛根湯のように身近な方剤についても理解して飲めるようになることを目指します。
弁証施膳
トレーニング
第16回の授業から例題を使った弁証トレーニングを行います。
症状や主訴を弁証して、薬膳献立を作るところまでの過程をトレーニングします。

講座のお申し込みはこちら

本講座、体験授業へ申し込む

資料請求はこちら

資料を請求する

お電話はこちら

03-3411-1363